中古SIMフリースマホ 注意点

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中古のSIMフリースマホを購入するときに注意すること

SIMフリーのスマホを持っていない人は新品か中古で購入する必要があります。ですが、中古のSIMフリースマホには購入するときに注意するべきことがあります。

 

三大キャリア(docomo、au、softbank)の中古スマホを買うメリットとしては安くスマホが手に入ります。未使用品であれば誰も使っていない新品同様のスマホをお得な値段で買うことができます。また、格安スマホとして使いたい場合にも同じ回線であればSIMロック解除せずに使うことが可能です。

 

こういう中古SIMフリースマホには注意!

  • 国内のLTEに対応していない海外SIMフリースマホ
  • 前所有者が携帯料金の支払いを完了していない中古スマホ(赤ロム)
  • ネットオークションで買える怪しい中古スマホ
  • バッテリーが劣化している中古スマホ

 

国内のLTEに対応していない海外SIMフリースマホ

現在、SIMフリースマホを利用しようと思ったときにauまたはdocomoのLTE回線を利用しますが、海外のSIMフリースマホはauやdocomoの周波数に対応していないスマホもあります。ですので、キャリアで販売実績のあるスマホ機種を選びましょう。

 

ちなみにiPhoneはグローバルモデルなので主要の国で使えるように対応しています。

 

 

前所有者が携帯料金の支払いを完了していないスマホ(赤ロム)

いわゆる「赤ロム」と呼ばれる存在。赤ロムとは、「ネットワーク利用制限」がかけられた状態の端末のことを呼ぶ俗語で、アンテナピクトが赤く表示されたことからこう呼ばれるようになった。元の持ち主が割賦の代金を踏み倒した端末だったり、盗難された端末だったりする場合が、制限の対象になる。

 

引用元:格安SIMを使えるドコモ端末の買い方と注意事項(ITmedia

 

このように赤ロムといわれる中古スマホがヤフオクや中古スマホ屋に紛れ込んでいるケースがあります。もし、赤ロムを購入してしまうと「利用開始から数ヶ月後に携帯電話会社から端末利用停止(おまかせロック等)がかかるケース」がありますので、中古のスマホを購入する際には赤ロム保証(買ったスマホが赤ロムの場合、返金や交換してくれる)があるかどうか確認が必要です。

 

実は、docomoとsoftbankはネットで製造番号から赤ロムかどうか確認ができます。(auはショップでしか確認できないようです)
docomo →http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php
softbank →http://www.softbank.jp/mobile/support/3g/restriction/

 

 

ネットオークションで買える怪しい中古スマホ

ヤフオクやメルカリなどでも個人が使用していた中古スマホを売っていますが、盗難品の可能性もあります。(盗難品の場合、利用停止されます)注意しなくてはいけないのはヤフオクやメルカリは個人売買になりますので保証がありません。つまり、白ロムだと言って買って結局赤ロムでも返品不可だったり連絡がつかなくて返金できないケースがあるんです。

 

 

バッテリーが劣化している中古スマホ

スマホを使い続けていると充電を繰り返しますからどうしてもバッテリーが劣化してしまいます。つまり、2年以上使っている、販売から時間がたっている中古スマホはバッテリーが劣化して電池の持ちが悪くなっているケースがあります。

 

もし、それでも使いたいスマホ機種があるのであればバッテリーが新品交換できるかどうかチェックしてください。

 

 

中古のスマホを安全に買うならおすすめの販売店

それでも、中古のSIMフリースマホで安く手に入れたいと思ったらおすすめなのは以下の販売店です。

 

 EXPANSYS

expansys

 

日本では売っていない海外のSIMフリースマホを数多く販売している香港の販売店です。SIMフリーのXperia Z5 Compactなども取り扱っています。実際にここから買ったことがありますが、問題なく届きました。

 

 

 ecomobile

ecomobile

 

ネットで買える白ロム中古携帯電話・スマホ販売店です。初期不良や利用規制の赤ロム保証に全額返金、同等品との交換が保証されています。人気のiPhone6SやXperia Z5などのスマホ端末も中古や未使用品が購入できます。

 

 

 

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