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格安スマホは昼休みや夜にネットがつながりにくいって本当?

格安スマホを販売しているMVNOはdocomoやauの通信網の一部を利用しています。それらをMVNO業者でわけあっているのでどうしても混雑しやすいのが現状です。

 

今すぐネット回線をつながりやすくする方法として簡単な方法がいくつかあります。

  • データ通信をON/OFFしてみる
  • スマホを再起動する
  • 電波を拾いやすい場所に移動する

一度、データ通信を切ってみて再度つなげてみたり、スマホの電源を切ってみたり、地下やビルの中にいるのであれば窓側などに移動してみるなど工夫してみるとネット回線がつながりやすくなります。

 

 

ネット回線速度が遅くなる理由としては以下の理由が考えられます。

  1. エリアの問題
  2. 利用者数の問題

 

エリアの問題

東京の渋谷や新宿など人が多く集まる場所は同じ回線を使っている人が増えますので基地局から飛ばしている電波をみんなで分け合うため一人一人のネット回線速度が落ちやすくなります。

 

また、docomoやauなどの携帯回線は人口カバー率99%となっています。人口カバー率は人が住んでいる場所、土地で携帯電話が利用できるのがどれだけあるかという数値です。

 

つまり、日本全国で人が住んでいるところならほぼ100%ネットがつながるわけです。

 

でも、めちゃくちゃ田舎で圏外になることもありますよね。それは携帯の電波を飛ばす基地局が近くになくてカバーされていない可能性があります。人が住んでいない場所では必要がない、コスト増につながるのでネット回線は遅くなります。

 

 

利用者数の問題。利用者が増えてつながりにくい時間帯
  • 昼休みの12時頃
  • 17時〜18時の夕方
  • 21時〜23時の夜間

 

学校や会社の昼休みは昼ご飯を食べた後にスマホやパソコンでインターネットをする人も多いでしょう。みんなでネットをすると回線を圧迫するのでつながりにくくなります。

 

また、学校や会社が終わる夕方の17時〜18時には帰宅中に電車やバス、信号待ちなどでスマホをいじる人も多いので回線が圧迫されてつながりにくくなります。

 

夕飯後やお風呂上りにリラックスして寝るまでの間の時間帯である夜の20時頃から23時頃にも利用者が増えてきますのでネット回線の速度が遅くなります。

 

まとめ

ですので、都心部など利用者が多い時間帯、場所ではみんなで通信ネットワークを利用すれば遅くなります。新年のお正月であけおめメールが送れなくなったり遅延するのもみんなが利用して回線が耐え切れず回線がパンクしたのが原因です。

 

最近の調査結果では「UQ mobile」の通信速度が安定していたとの調査結果がでました。これは「UQ mobile」がau系のMVNO通信業者でまだ最近始まったサービスで利用者が少ないということなどが安定した通信結果につながったと思われます。

 

今はまだ普及時期なのに回線がパンクするのはかなりの問題です。それはMVNO通信業者が想定していなかったからで、これから回線を増強したりして対応していくことになります。今遅くても今後改善されて回線速度が速くなることもありますが、格安スマホの今後の課題のひとつとなるでしょう。

 

 

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