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海外のSIMフリースマホは国内の周波数に対応しているか要チェック

海外でもSIMフリースマホは販売されていますが、国内のdocomoやauのLTE、3Gの周波数に対応していなければ使えません。最近では海外のメーカーでも国内用にスマホを販売しているのでそちらで購入した方が無難です。日本で対応している周波数の表を下記にまとめました。

 

日本で対応しているSIMカードの周波数

事業者 LTE 3G
docomo系 Band 1,3,19,21,28 Band T,T],]T]
au系 Band 1,11,18,28,41 CDMA2000
softbank系 Band 1,3,8,28,41 Band T,T],]T,[

 

SIMフリースマホはそれぞれ対応している周波数が違います。国内でSIMフリースマホとしてMVNO業者などが販売しているものはdocomoやauで使えるものしか販売されていませんが、海外で売られているSIMフリースマホの中には国内の周波数に対応していなくてLTE通信や3G通信が使えないケースがありますので十分注意してください。

 

数年前は海外のSIMフリースマホを個人輸入して国内で契約したSIMカードをさして使うというマニアックなテクニックがありました。たとえば、海外のiPad miniを購入して国内のSIMカードをさせばWi-Fi版ではルーターが必要でしたが、iPad mini単体で外出先でもネットができるという感じです。

 

ですが、最近ではApple storeでもSIMフリー版が買えてしまったり国内向けにSIMフリースマホが販売されるという環境になってきているのでわざわざ海外のSIMフリースマホを購入する手間が必要なくなりました。

 

もし、海外でも日本で使っているSIMフリースマホを使いたいというのであればAppleの「iPhone6」やASUSの「Zenfone2 laser」やGoogleの「nexus6」などは国際グローバルモデルなので海外でも周波数が対応しています。

 

ASUS ZenfoneシリーズはダブルSIMスロットが搭載されています。これはSIMカードが2枚させるということで国内用と海外に行ったときにプリペイドSIMを借りたときにさす用として使い分けることができます。

 

 

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