格安スマホ、格安SIMのメリット、デメリット

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格安スマホ、格安SIMのメリット、デメリットは?

格安スマホや格安SIMカードのメリットとデメリットを紹介します。格安スマホにするといくら安くなるとはいえ、安くなるのであれば何か欠点があると思うのが日本人ですよね。このページでは格安スマホの長所や短所、問題点なども一緒に紹介します。

 

SIMフリースマホのメリット、デメリットについてはこちらのページで紹介しています。

 

格安スマホや格安SIMカードのメリット(長所)

  • 契約年数が短い
  • 月額料金が安い
  • 海外旅行先でも使える
  • 好きな端末が選べる
  • 中古端末を上手に活用できる

 

格安スマホや格安SIMカードのデメリット(欠点)

  • 初期費用がかかる
  • スマホ端末を別に購入する必要がある
  • 同じキャリア同士の無料通話分がない
  • キャリアメールが使えない
  • 初期設定が面倒くさい
  • キャリアに比べて速度が遅い

 

 

格安スマホや格安SIMカードのメリット(長所)

 契約年数が短い

 

キャリア(docomo、au、softbankなど)で契約すると通常2年契約になりますが、SIMカードではデータ通信のみだと契約年数は1ヶ月、音声通話付きでも半年程度の契約と非常に短いので乗換えが非常に気軽にできます。

 

ただし、格安SIMカードとスマホがセットになっている契約では2年契約となっている場合がありますので注意が必要です。

 

 月額料金が安い

 

キャリアで今スマホの月額料金は約7,000円程度が平均的ですが、SIMカードを活用すると中古スマホなら月2,000円程度で利用することができます。特にほとんど電話しないという人にはSIMカードがオススメ。

 

 海外旅行先でも使える

 

海外ではSIMフリースマホは当たり前!といわれるほど普及されており、Zenfone2などは海外でも使えるグローバルモデルのひとつです。海外旅行先では現地でプリペイドのSIMカードを購入してスマホにセットすればOK。使い慣れたスマホが海外でも利用することが出来ます。

 

 好きな端末が選べる

 

SIMフリー対応のスマホなら大体どんな端末でも利用することができます。今まで使っていたスマホに慣れているから引き続き使いたいという人も大丈夫です。(基本的にdocomoのみ)

 

 中古端末を上手に活用できる

 

最近ではブックオフやゲオなどで中古のスマホを買えばSIMカードをさして利用することができます。わざわざ、新品のスマホを購入したくないという人にオススメです。

 

MVNOが取り扱っているSIMカードは基本的にdocomo系回線が多く、docomoのスマホを持っているならSIMカードを差し替えれば格安スマホの出来上がりです。最近では徐々にauのスマホでも利用できるようになっています。SoftBankのスマホはSIMフリー化することができませんので注意が必要です。

 

 

格安スマホや格安SIMカードのデメリット(欠点)

 初期費用が高い

 

初期費用として格安SIMカードとは別にSIMフリーのスマホやタブレット端末を購入する必要があります。キャリアではスマホ端末代は毎月分割で支払っていましたが、SIMカードの場合先に一括で端末を購入する必要がありました。

 

でも最近では安い端末を2万円程度で購入することが出来たり、2年契約などでスマホとSIMカードとセットで分割払いで購入できるような楽天モバイルなどもあります。

 

 スマホ端末を別に購入する必要がある

 

もし、中古のスマホを持っていない場合には格安SIMカード単体で契約したとき、SIMカードをさすためのスマホやタブレット端末が必要になります。ですが、最近ではSIMカードとスマホセットで契約できるところが増えていますのでSIMフリーのスマホを持っていない人はセット契約をお勧めしています。

 

また、すでにdocomoやauなどのスマホを持っていて使い続けたい場合にはSIMカードを差し替えるだけで格安スマホの出来上がりです。

 

 同じキャリア同士の無料通話分がない

 

同じキャリア同士で通話が無料であったり、無料通話分が数千円分あるプランがありましたが、SIMカードではそのようなプランはありません。もし、通話も必要だと思ったら、オススメなのがY!mobileです。

 

Y!mobileは1回あたり10分以内の国内通話が月300回まで通話料0円のサービスを実施しています。

 

月額料金もスマホプランS,M,Lとそれぞれデータ通信容量別に準備されていますのでキャリアよりも安く抑えることが可能です。

 

最近では楽天モバイルも月額850円で5分までかけ放題サービスを出していたりBIGLOBEスマホが1200円分の通話料を月額650円で利用できる「通話パック60」などが登場しています。

 

 キャリアメールが使えない

 

docomoやau、softbankのスマホを使っていると「docomo.ne.jp」のようなキャリアメールが利用できました。ですが、SIMカードにはそのようなサービスはありません。

 

しかし、最近ではGmailやLINEなどを利用する人が増えており、管理人の私も友人との連絡はほとんどLINEです。

 

 初期設定が面倒くさい

 

SIMカードを契約したら、SIMカードをスマホにさして初期設定(APN設定)をしなくてはいけません。ネットで契約した場合は自分で設定をする必要があります。SIMカードの種類も標準SIMとmicroSIM、nanoSIMと3種類あり、自分が持っているスマホにはどれがあるのか確認したり最初のネットをつなげるまでも設定につまずく人も中にはいるかもしれません。

 

でも、ネットでスマホとSIMカードをセットで購入したり、店頭で契約すれば大丈夫です。イオンスマホやY!mobile、家電量販店などでは店頭で店員が初期設定してくれますし、一度設定してしまえば、SIMカードを別のスマホに差し替えるとかしないかぎり初期設定することはありません。

 

 

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