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今やノートパソコンにSIMカードをさしてルーターいらず!

surface3 4G LTE

 

SIMフリーのタブレットが徐々に登場するようになり、そろそろノートパソコンにSIMカードをさして使える時代がやってくるのではないかと管理人は心待ちにしていました。

 

そしたら、Y!mobileから2015年5月にWindowsタブレットの「Surface 3」が4G LTEに対応したモデルが登場しました。ただし、これはY!mobileの周波数バンドしか対応していないのでdocomoやauのSIMをさしても使うことができませんでした。CPUもAtomでしたしね・・・

 

ちょっと前にはlenovoのYOGA Tablet 2が出ています。(docomoのSIM対応)確かにWindows搭載のタブレットでキーボードと組み合わせればノートパソコンとなります。ですが、CPUがAtomでスペックは低め。やはり、Core i5やi7搭載の本格的なノートパソコンの登場はありませんでした。

 

そして、登場したのがLet’snote SZ5 やVAIO S11です。バッテリー長持ちのノートパソコンということでLet’snote RZ4はi5やi7の搭載ではなく省電源タイプのCPUですが、VAIO S11はi5搭載です。

 

 2016年2月にNECよりLavie Hybrid ZEROが新発売になりました。11.6型、13.3型の2タイプ用意されており、世界最軽量のモバイルPCです。タブレットとしても、ノートPCとしても使える2タイプのモバイルPCです。

 

Let’s noteでXi(docomo LTE回線)に対応しているのはRZ、SZ、MXシリーズです。それぞれ違うのは10.1型、12.1型、12.5型のサイズやバッテリー駆動、質量などでSZやMXだとDVDやブルーレイドライブが付きます。

 

10万円以上の高スペックSIMフリーノートパソコン比較

  • SONY VAIO S11
  • Panasonic Lets Note SZ5
  • NEC Lavie Hybrid ZERO

 

Vaio S11 Let’s note SZ5 Lavie Hybrid ZERO
外観

vaio v11

Letsnote sz

LAVIE Hybrid ZERO

OS Windows 10 Home/Pro 64ビット Windows 10 Home/Pro 64ビット Windows 10 Home 64ビット
液晶 11.6 型 12.1型 11.6/13.3型
解像度 1920×1200ドット 1920×1200ドット 1920×1200ドット
CPU インテル Core i5-6200U、i7-6500U インテル Core i5-6200U、i7-6500U インテル Core i5-6200U、i7-6500U
HDD SSD 256/512 GB HDD 1TB/SSD 256GB SSD 128/256GB
メモリ 4/8GB 4/8GB 4/8GB
バッテリー 約 14.0 〜 15.2 時間 約 11.5 〜 21.0時間※ 約 5.9〜11.6時間※
質量 約920〜940g 約955〜1,140g 約779〜926g
Office 追加可能 追加可能 追加可能
ドライブ なし DVDスーパーマルチドライブ なし
SIM 標準SIM microSIM nanoSIM
価格 約15万〜 約21万〜 約12万〜
購入先 楽天モバイル 公式サイト 公式サイト

※バッテリーパックの選択(S/L)により駆動時間が増える
※別途SIMカードを契約する必要があります。

 

VAIO S11は楽天モバイルで取り扱いが開始しました!分割払いにも対応しており、6,606円(税込み)×24回払いまたは、146,800円(税別)の一括払いに対応しています。

 

DVDやブルーレイが内蔵しているLet’s noteは非常に魅力的ですが、価格が20万とかなり高額で手が出しにくいですね(苦笑)ですが、普通のノートパソコンのように使えてSIMがさしてあるので外でもLTE通信ができる点は非常に評価できると思います。

 

今まではノートパソコンと別にWi-Fiルーターを契約する必要がありました。それだと月4,000円(月7GB)くらいかかっていたのですが、格安SIMなら月1,000円程度で月3GBのデータ容量使えるのは普通です。ですので、節約の意味でも安くできるのでオススメです。

 

やはり高スペックのSIMフリーノートパソコンとなるとかなり高額となってしまいます。これでは手が出せないという人には10万円以下で買えるWindowsタブレットならノートパソコンと同じような感覚で使うことができます。

 

10万円以下のSIMフリーノートパソコン

  • ASUS TransBook T100TAL
  • Surface 3 (softbank)
  • Lenovo YOGA Tablet 2-1051L

 

2015年12月現在、SIMフリーのWindowsタブレットとして候補にあがるのはこの3機種です。SIMフリーのWindowsタブレットは他にもありますが、ノートパソコンとして使いやすいのはこの3機種だと思います。なぜなら、普通のタブレットは手に持って操作しますがノートパソコンは画面を立てる必要があります。

 

持ち運んで使うことを考えるとWindowsタブレット、Bluetoothキーボード、スタンドの3つをバッグに入れたり手に持って移動するのはかなり不便です。

 

ですが、WindowsタブレットとBluetoothキーボードだけならなんとか手に持って持ち運びすることは可能です。

 

Windowsタブレット3機種のスペック比較

ASUS TransBook Surface 3 YOGA Tablet 2
外観

Transbook

Surface 3

yoga-tablet

OS Windows 8.1 Windows8.1 Windows 8.1
液晶 10.1型(1,366×768ドット) 10.8型(1920×1280ドット) 10.1型(1920×1280ドット)
CPU Atom Z3735D Atom X7-Z8700 Atom Z3745
HDD 32GB 64/128GB 32GB
メモリ 2GB 2/4GB 2GB
バッテリー 10.7時間 10時間 15 時間
質量 約1.1kg 約1.1kg 約630g+キーボード
Office なし Home & business Premium Home & Business 2013
光学ドライブ なし なし なし
SIM microSIM NanoSIM microSIM
価格 約3.5万円 約10万円 約4万円
購入先 Amazon Y!mobile Amazon

 

個人的におすすめなのは「ASUS TransBook」か「Surface 3」ですが、softbank回線のY!mobileでしかLTE回線が対応していないのが非常に残念です。Wi-FiモデルのSurface 3 Proを管理人はサブ機として使っていますがそちらはCPUが「core i7」でサクサク動きますが、こちらは「Atom」です。軽い作業程度なら大丈夫でしょうが、動画編集となるとかなり重くて苦労するかと思います。

 

となると、「ASUS TransBook」がベストとはいえませんが価格も安いので低価格でSIMフリーのノートパソコンを手に入れるにはオススメの機種となります。

 

ただ、HDD容量が32GBと非常に少ないため、別途SDカードをさして容量アップをはかったりクラウドサービスを利用して外部に容量を確保しないと写真やソフトを色々入れるとすぐ容量いっぱいになってしまうでしょう。

 

注意点として、Lenovoは中国に買収されたパソコン会社で以下のような問題が出ています。ですので重要機密のファイルなどを取り扱うのであれば特にLenovoを選ぶのは辞めておいた方がいいかと思います。このニュースを受けて今までLenovoが好きでしたが一切買わないようにしています。「lenovo」とgoogleで検索すると色んなニュースがでていますので購入を検討している方は一度チェックしてみて欲しいと思います。

 

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LenovoのPC全機種にプレロードされているアドウェアが実は恐ろしいマルウェアだった

 

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